お客様のこだわりを形にします
革を作り始めてから10年が過ぎようとしています。
今まで様々なレザーアイテム、シルバーアクセサリーを制作してきました。
振り返ってみると、革好きの方は周りと同じ物を持ちたくない方が本当に多い。
そんなお客様から、いろんなアイデアを文章や絵で送って頂き、形にしていきました。
満足のいく出来のものや、そうでないものも正直ございます。前は出来なかったことが今は出来たりもします。
まだまだ発展途上の銀革屋ですが、「お客様のこだわり」をこれからも形に出来るように日々精進していきます。
2008/4/19 小西智典
銀革屋のルーツ
高校生のときにシルバーアクセサリーに興味を持ったのが、シルバー・レザークラフトを始めたきっかけです。その頃は、自分の気に入るものは高すぎて手が届かず、安いものは気に入る物がありませんでした。それならば「自分で作れないか」と思ったのです。
そんな時、偶然 「手作りシルバーキット」を見かけました。もちろんすぐに購入、作ってみました。最初は不細工なリングが出来ましたが、シルバーにどんどんはまっていきました。
シルバーにはまっていくとレザーにも興味がわき始め、道具を少しづつそろえながら、ブレス、財布、カバンなどを作っていきました。 趣味のつもりで始めたのが、次第に友達からオーダーが入るようになり、よりシルバー・レザーの奥深さを知っていきました。
月日が経ち独立しようと決心し、2003年、銀革屋を立ち上げました。いままでたくさんの方の協力を得て、今の銀革屋があります。
感謝の気持ちを忘れず、より多くに方にシルバー、レザーアイテムを愛用してもらい、そしてハンドメイドの良さを伝えていきます。












